村上宗隆(ヤクルト)がホームラン日本人記録!メジャー挑戦は?

スポンサーリンク

2022年のプロ野球シーズンの一番の注目は、ヤクルトスワローズの「村上宗隆」選手のホームランでしょう。

まだ22歳という若さで、伝説の王貞治さんの記録に並び、超えることも間違いないと思われます。

ヤクルトの快進撃も村上選手の活躍あってのものでしょう。

しかし、これほどの選手となると心配なのが「メジャーリーグ」に移籍するのではないか、という心配です。

もちろん、本人が目標がそちらにあるのなら、応援したいですが、ちょっと寂しい思いもありますよね。

そこで今回は、村上宗隆選手のメジャー移籍はあるのか、徹底調査しました。

 

 

スポンサーリンク

村上宗隆のプロフィール

 

生年月日:2000年2月2日
出身:熊本県
身長:188cm
熊本県で三兄弟の次男として生まれた「村上宗隆」選手は、野球チームに所属していた兄の影響で野球を始めました。
小学生の時、お兄さんの入っていた軟式野球チームに入りましたが、キャッチボールを取り損ねて、鼻にあたり鼻血を出してから、練習に行くことを嫌がったそうです。
しかし、お父さんは「一度やると決めたら最後までやり通せ」と背中を押しました。
家での練習は、2mの物干しざおで素振りをさせたそうです。これは、高橋由伸さんが行っていた練習方法だそうですね。
村上選手は小学生のある日から素振りを始め、高校になっても毎日続けたそうです。
それがその後の大活躍に繋がっているのでしょうね。
高校は九州学院高校に入学し、1年生の時から4番を務めました。
3年生ではキャプテンを務めていましたが、惜しくも甲子園出場は叶いませんでした。
負けたグラウンドで涙も見せず、後輩に「負けたのは俺たち3年生がだらしなかったせいだ。お前らは全員よく戦ってくれた」といったそうです。
喜んでいる相手選手を指さし「あれは来年のお前たちの姿だ」と後輩を励ましました。
ロッカールームを引き上げるときに、最後まで残っていた村上選手に声をかけた監督に、「もう一度監督を甲子園に連れて行きたかったです。」と大号泣したそうです。
とても熱く、やさしい人だとわかるエピソードですよね。
日本ハムの清宮選手と同級生で、ドラフトでは清宮選手を外したチームが1位指名をして、ヤクルトスワローズに入団しました。
ヤクルトはいい選手をゲットしましたよね。はずれてラッキーだったかも。
警察官のお父さんのしつけは厳しく、礼儀正しい人格も備えているそうです。
スポンサーリンク

むらかみむねたか選手のこれまでの成績

 

2022年の現在、まだ22歳でこれからが楽しみの選手ですが、すでにたくさんの好成績をおさめています。

高校1年生:甲子園出場4番ファースト
高校通算:52本塁打
プロ1年目:イースタンリーグで新人賞、努力賞、9月に1軍昇格で初打席初ホームラン
プロ2年目:開幕スタメン、4番定着、オールスター出場、新人王
プロ4年目:最年少でプロ通算100本塁打達成
プロ5年目:最年少でプロ通算150本塁打達成、日本人シーズン本塁打記録
他にも公式戦連続5打席ホームランの記録も持っています。
すごいホームランバッターの特徴は、犠牲フライが少ないことだそうで、あの王貞治さんも55本達成時には2,3本の犠牲フライしかなかったそうです。
村上選手はというと、55本達成時にはなんと0本だそうで、世界を代表する選手になる予感がしますよね。
ボク、カープファンだけど、村上選手個人を応援したくなっちゃったよ。
スポンサーリンク

村上むねたかのメジャー挑戦はあるのか

 

ここまですごい選手だと、ついつい気になるのが「メジャー挑戦」ですよね。

日本人代表として胸を張ってアメリカにおすすめできますが、寂しい思いもあります。

アメリカでも村上選手の活躍は、大きく報道されているそうで、MLBでも注目の選手のようです。

あのダルビッシュ有選手も「いつかメジャーで打ってほしい」とコメントしています。

村上選手もいつかはメジャーでという夢があるそうで、メジャー挑戦は確実視されています。

では、そのときはいつなのか。

今の成績は最高の評価を得れるでしょうし、若いので早く挑戦した方がいいといわれることを多いと思います。

しかし、今のルールでは25歳以下の選手の海外選手のメジャー移籍は、年俸や契約金に制限があるそうで、もう少し後の可能性もあります。

海外FAまでは待たなくてもいいですが、2025年にポスティングシステムでの移籍の可能性が高いのではないでしょうか。

しかし、大谷選手のように早くメジャーに行きたい場合は、決断するかもしれません。

寂しいけど、若いうちから行った方がいいかも。早く慣れるしね。

まとめ

  • 村上選手は三兄弟の次男で兄弟全員、野球をしている
  • 高校時代には4番キャプテンを務めており、注目されていた
  • ドラフト1位でヤクルトに入団し、記録を作り続けている
  • 2022年にはシーズン55本を達成し、長年超えられなかった壁を破った
  • 本人はメジャー挑戦はいつかはしたいと言っていて、メジャー挑戦は確実
  • 2025年に挑戦することが濃厚と予想されている

ポスティングシステムなら、チームに移籍金が入るので、移籍金が安い今は移籍は許可しないかもしれませんね。

まあ、もう少し日本での活躍を見てみたいですよね。

すごい選手がでてきたよね。大谷選手との対決も楽しみだね。では、またお会いしましょう。

 

タイトルとURLをコピーしました